1000万円を貯める道のり

お金の大切さ、貯めることの楽しさ、節約の大切さを身にしみて感じ、このブログを読んでいただいている皆さんと共に1000万円を目標に貯金を頑張る男のブログです。 

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携帯電話を節約

今日は携帯電話についてお話したいと思います。僕と妻は、今までドコモで携帯電話(スマホ)を契約して、毎月16,000円程料金を払っていました。しかし、今年の3月に格安SIMにして携帯の毎月の料金が、妻と2人で計6,100円になりました。(こりゃぁ~ビックらこいた😨)
何回も言いますが、今年の3月まで携帯の料金は、これくらいすると当たり前のように思っていた16,000円が半分以下で持てるようになりました。(ワシは腰を抜かしただ👏)

毎月10,000円安くなって、年間だと120,000円も違うんですよ。これは本当に今すぐにでも格安SIMに変えた方が良いと思うほどオススメですよ。

僕が契約した会社は、DMMモバイルという会社です。前まで山下智久さんがCMして話題になってましたね。

この会社は、何よりも安くて、色々なプランが選べて、価格が分かりやすく、ドコモの回線インフラ設備を借りているので品質が良いです。

DMMの詳細はこちらからどうぞ。



契約しているのはデータSIM(インターネット専用SIM)8GBシェアプランで1,980円です。相当安くないですか?
ちなみにドコモだとシェアパック5GBで6,500円です。

料金は1,980円とオプションのSMS300円と、ガラケー(今までの折り畳み携帯)の通話のみプラン(1,000円分の無料通話分がついて)1,900円×2台で計約6,100円です。ネットはスマホで、電話はガラケーという2台持ちにしたんです。

格安SIMとはなにか?2台持ちだと逆に価格が高くならないのか?

その疑問は次に続きます。 

最後まで読んでいただきありがとうございます🙇

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節約① 生命保険3

続きです。その制度を知り、僕は独身時代に100万円程貯金が出来きていたという事もあり、このくらいのお金があれば医療費には困らないだろうと思い、ずっと独身時代から入っていた手厚い保険を解約し、もっと安い保険に入りました。 

安い保険といっても、とても保証内容は充実してますよ。

1つ目は、共済と呼ばれる儲けを目的としない助け合いの団体の県民共済という保険です。県民共済は年齢、性別問わず掛け金が一定でかつ安いという特徴があります。 
僕は月々2000円コースに入り、医療、死亡保障がバランス良く保障されていてコストパフォーマンスは最強だと思いますよ。そして嬉しいのは、毎年決算をして、余剰金を県民共済に加入している人たちに払い戻してくれることもしてるんですね。つまり月々の支払いは、年間で見ると2000円以下になるということです。余剰金はその年によって金額がバラバラですが、払い戻してくれることはとても嬉しいですよね。

県民共済は移住地か、勤務地の県の共済に入るため、皆さん自分の住んでいる県か働いている県の県民共済を調べて、是非加入してみてはいかがでしょうか?本当にオススメですよ。


そしてもう1つ加入したのがあります。ネット保険と呼ばれるオリックス生命のブリッジという保険です。ネット保険はその名の通りネットで販売している保険会社ですね。ネット販売の特徴は、保障の内容を誰が見ても理解出来るようなシンプルな商品を扱っていますね。ネット販売の為に、人件費やその他の費用を抑えて、その分保険料が安くなるというカラクリがあるんですね。
僕が入った県民共済だけでは、死亡保障がちょっと心配でしたので、その分を補填する形で死亡保障だけの保険、ブリッジに入りました。
死亡保障1000万円10年満了で月々1,310円です。かなり安いと思います。妻は死亡保障500万円10年満了で月々599円です。

それでは、保険料の合計をしたいと思います。

二人で県民共済2000円コース×2で4,000円
オリックス生命ブリッジで1,310円+599円で1,909円
合計は月5,909円です。(や……安い👏)

前が2人で月18,000円でしたので、約12,000円安くなりました。(ワァーイ👌)やったね🙋
年間だと144,000円、10年だと1,440,000円も違いますね。積み重ねると本当に大きく変わりますよね。

保険は人によって考え方がバラバラで正解は人それぞれ違いますが、色んな種類の保険があるという事が分かると自分の選択肢も広がりますよね。どーゆー保険があるか知るということは大切ですね。プロのファイナルプランナーに意見を聞く事って、もすごく参考になると思いますよ。あなたも是非自分に合った保険を探して見て下さい。



次は、携帯料金について書こうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます🙇

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節約① 生命保険2

さぁ制度の話をしたいと思います。

1 高額医療制度
名前は知ってるけど内容は分からないっていう人は、多いかもしれないですね。(僕もそうでした😅)

これは月の初めから終わりまでの医療費が高くなった場合、所得に応じて一定の金額を越えた部分が払い戻されるありがたい制度です。つまり1ヶ月の医療費が高額にならないように充実な制度があるんですね。
僕の場合は、標準月額28万~50万の部類にはいりますので、80,100円+(総医療費-267,000円)×1%です。例えば月の総医療費1,000,000円かかったら、そこから267,000引いて、733,000その1%ですから、7,330そこから80,100足すと、合計金額が87,430円です。

そして直近の1年間に3ヶ月以上この高額医療費制度の支給を受けてる場合は、4ヶ月目からは44,400円しかかかりません。ありがたい制度ですね。


2 傷病手当
これは業務外の病気やケガの為に働けなくなり、仕事を休み給料が支払われない場合や、下がった場合その間の生活保証をしてくれる所得保証制度です。連続で3日間欠勤すれば4日目から傷病手当が支払われます。期間は1年6ヶ月です。標準報酬月額の3分の2が支給されるまたまたありがたい制度です。この制度があると、お金にそれほど心配することなく治療に専念出来ますね。


3 医療費控除 
これは自分や家族の医療費等の負担額が、1月~12月の間に10万円(所得金額が200万円未満の人は所得金額×5%の額)を越えた場合に、その越えた金額をその年の所得から差し引く事が出来る制度です。つまり、年間の医療費等が10万円を越えたら税金が安くなるんですね。すごい良い制度ですよね。そして家族で合算出来る事も良いですよね。ただし保険金等で補てんされた場合は、その金額を差し引いて計算しなければなりませんので注意が必要です。

このような充実した制度があるので、安心して生活出来ますね。
ただこのようなありがたい制度も自分で申請しないと受けられませんので、このような制度を知るという事はとても重要だと思います。

さて、この制度をふまえて僕が入った保険は何か?

次に続きます。読んでいただきありがとうございます🙇

プロのファイナルプランナーに意見を聞いて自分に合った保険を考えるというのも、すごく勉強になって良いと思いますよ。
ぜひ無料で相談して、自分に合った保険を見つけてみてください。

 

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節約① 生命保険

毎月250,000円を使ってると分かって当時はショックでした。


ショックすぎて何から手をつけて良いか分かりませんでした。(どうしたらよかんべ……💫)

色々調べて、節約で一番効果があるプラス楽なのは、定番中の定番、固定費の削減という事が分かりました。

まず目につけたのは、生命保険です。僕は独身の頃から、右も左もなにもわからないまま、本当にいい保険か必要な保険かどうかも分からず、
知り合いにいわれるがままに保険に入っていました。将来何かあったときの為にと、将来の不安感だけで当たり前のように生命保険を払っていました。保険は人生で二番目にお金がかかるとも書いてあり、これが普通だと思っていました。

しかし若いということもあって、ケガ等したことがなく一度も生命保険の支払い受けた事はありませんでした。

妻は4,000円でまだ安かったんですが、僕は14,000円かかって、二人で18,000円はちょっと重荷になっていました。家計簿をつけるようになってからは、この分を安く出来れば節約効果は高いと感じました。

いつケガするかわからないし、入院、手術したら働けなくなって医療費もかかる。だから保険にはいって備える。ということは分かるんですが
そのいつ来るか分からない入院、手術の為に毎月18,000円払うのは毎月の生活が苦しくなりますよね。
保険を調べるなかである制度があることが分かり僕は思い切って、今まで入っていた保険を思い切って解約して安い保険に入りました。  

さてそのある制度とは?  

次に続きます。 
読んでいただきありがとうございます🙇


保険のマンモスというサイトで無料でプロのファイナルプランナーに相談して話を聞くだけでもものすごく参考になりますよ。僕も相談して、すごい参考にさせていただきました。よかったら皆さんも参考にしてみてはいかがでしょうか?

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お金の流れを把握する②

前回のつづきです。

4、   車の保険(車両保険込み)
      7,500円

5、   パソコン(フレッツ光+プロバイダー)   
      5,200円

6、   お小遣い 
    僕 30,000円
    妻 25,000円 
    計 55,000円

7、  生活費(生活用品、外食)
    30,000円

8  車の維持費(車検、税金、交換部品等を月単位で平均した)
7,500円
     
合計が約250,000円です。 

 
あらら😅250,000円……………結構使っていたんですね。
 
それでは、収入はどうか見てみましょう。手取りの平均額です。

僕   240,000円
妻   80,000円
計   320,000円です。


毎月70,000円程貯金出来てますね😂ここでこんな声が聞こえてきそうです😨

貯金出来るなら良いじゃん!
な~~んだ、結構貯金してんじゃん!
何気に貯金多いんじゃないの?このこの~
はい、解散~!


はい。以前の僕ならここで満足してました。
結構やるじゃん👌オレ👍

しかし今は節約するということに目覚めてこんなものじゃ満足しません。それに妻が働いているからプラスであって、妻に子供が出来て働けなくなったら、一気に毎月マイナス家計になります。なるべく僕一人の給料でも貯金に回せるほど節約したい。

じゃあお金の流れは把握したけど、どこを節約するか?
次に続きます。

読んでいただきありがとうございます🙇

 

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まずはお金の流れを把握する①

妻と二人暮らしをするに当たって、何を節約しようか、色々自分なりに調べまして、まずは今までのお金の流れを把握しなければと思いまして、
家計簿をつけてみました。

ちなみに今はアパートに住んでいますが、以前は僕の実家に妻と母、父の四人で暮らしてました。同居をしていたんですね。

その事もあって自分たちのお金の流れはなあなあになっていて、そして妻も働いていたので、あまり考えずにお金を使っていました。 

色々調べたら、
独身時代、そして結婚して子供が生まれるまでが一番お金が貯まりやすい時期だそうです。(知らなかった💦😅)

まさしく今の時期に貯めないと、これから先がもっと苦労するということが分かり、節約魂に火が着きました。

それでは今まで使っていたお金の詳細です。

1、実家に入れていた(食費、水、光熱費込み)
110,000円

2、 生命保険
僕    14,000円  
妻    4,000円
計    18,000円

3、 携帯電話 (スマホ)
僕    8,000円
妻     8,000円
計    16,000円 

長くなってしまったので次に続きます。読んでいただきありがとうございます。







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はじめまして

去年まで節約やお金を貯めるということに無頓着だった男が、妻と二人暮らしする事を機会にお金の大切さ、貯めることの楽しさ、節約の大切さを身にしみて感じ、このブログを読んでいただいている皆さんと共に1000万円を目標に貯金を頑張る男のブログです。  


自分が行っている節約術や、良いなという事を書いていこうと思います。それではどうぞよろしくお願いいたします🎵

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